《湿疹とかゆみ》

[2013年05月31日]

さてさて表題の湿疹とかゆみについてですあせる

ネタ元は先日のNHK番組、ためしてガッテン、ですビックリマーク

ちょっとびっくりした事実があったので取り上げてみたいと思いますえっ

全ての湿疹やかゆみに当てはまるわけではないのですが、

例えば漆や山芋、化粧品などに‘かぶれる’という状態。

何かにかぶれる、という現象、原因物質に触れたらすぐに出る、というイメージありませんかはてなマーク

ところが実はかなり遅れてやってくるかぶれがある、とのこと。。

例えば化粧品、付けて次の日に肌が荒れたりするとこれが原因、というのがすぐ分かるのですが、なんと1年後に出るケースもあるそうで、これはなかなか原因を特定しにくいですよねガーン

病院で出された塗り薬にもかぶれるケースがあるそうで、治したくて塗ってるとさらに悪くなる、という悲しい悪循環ダウン

もう一つ、ナルホドと思ったのが、

湿疹は自分の細胞が異物を薄めるために水分を出して、皮膚内部が持ち上げられて出ているもの。それが新陳代謝で皮膚表面に出て、排出されるまで約2週間かかる、

そのため

原因かも、と思われるものをやめてみてから結果が出るまで2週間ガマンすべし

ということひらめき電球

(皮膚の新陳代謝には1ヶ月かかるので1ヶ月とする説もあるようですが。)

そういうかぶれを起こす物質は薬品だけでなく、植物、ゴム製品、洗剤、シャンプー、コンディショナー、食物、と無数にあるそうです汗

なので、原因を特定するのは容易ではありませんが、原因特定と治療は共に根気が必要なようグー本当に悩んでいる方はたくさんの物質のパッチテストをしてくれる皮膚科もあるそうなので、探してみてくださいねビックリマーク


これから汗をかく季節、あせももそうですし、汗をかくことで衣類にしみだした洗剤や柔軟剤の残りにかぶれることもえっ洗剤や柔軟剤の量を減らしたり、しっかりすすいだり、汗をかいたらすぐふく、などの対策もしてみてくださいねラブラブ



神戸 三宮・元町の歯科医院 めぐみデンタルクリニック アンチエイジング・ラボ 

藤原めぐみ