《こどもの虫歯、の治療》

[2013年04月23日]

さて、一昨日の続き。(すみません、昨日アップし損ないましたあせる

五歳の男の子、
来院一回目、二回目は虫歯の治療には至らず汗

さて、三回目。
今度は自分の歯ブラシ持ってきて、磨かせてね、と二回目に約束グッド!
今日はこの歯ブラシで歯磨きさせてね、と言うとうなづく。お、いけそう!

フッ素ジェルは使えるようになってほしいので強制的につける!でもマズイと言ってうがい!

ですが、そのあとはその歯ブラシで歯磨きをさせてくれましてビックリマークしかも結構ご機嫌!!

衛生士さんと、これはいけるかも、みたいなコンタクト目目

ちょっと頑張って今日治しちゃおうか~、の声がけにもちょっとうなづく!!

前回慣らした器械にも怖がることなく、虫歯の写真をもう一度見せて説明すると、頑張って口を開けといてくれましたえっ
が、少し器械で歯を削ったところで嫌になったのか起き上がるあせる
他の器具で虫歯をコリコリ取って見せて、これが虫歯のバイキンだよ、これを取ってるからね、と言うとまた頑張って口を開けてくれてアップ

さてその後、穴を詰める段になってチラッと見えたセメントの形状が注射器っぽかったもんだからひと暴れ。笑
ほっぺに出して、痛くないことを確認してもらい、ここさ強引にツバを吸って詰める!!

あとは固まるまで、じっとしてもらい、なんとか治療ができましたクラッカークラッカークラッカー

来院三回、予想より早く治療をすることができて、お母様共々歓喜音譜

痛い治療を無理矢理することも時には必要ですが、五歳にもなるとこちらの言うことはほぼ理解しています。
それでもできないのは、甘えていたり、嫌がればやらなくても済むんだと思っていたりするから。

子どもの歯の治療は年齢や発育、さらには性格や個性によって治療方針は様々になります。
大人と違ってなかなか一筋縄ではいかないのもまた面白いところではありますにひひ

いずれにせよ、子どもを歯医者ギライにさせないことがとても大事なので、そういう意味でも治療は成功、ですラブラブ

神戸 三宮・元町の歯科医院 めぐみデンタルクリニック アンチエイジング・ラボ
藤原めぐみ