《うつな冬・・・》

[2012年11月26日]

 

他の季節は元気なのに、冬になるとうつ症状が出る、冬季うつ病という病気があります目

これは冬季を中心に発症し、高緯度地域における発症率が高いことから、日照時間が短くなることに原因があると考えられていて、次のような説があります。


ダウン体内時計をつかさどるメラトニンが、日照時間が短くなることで分泌のタイミングが遅れたり、分泌が過剰となるために体内時計が狂ってしまう。

ダウン光の刺激が減ることで神経伝達物質の セロトニンが減り、脳の活動が低下してしまう。


めぐみデンタルクリニックのブログ

うつ病の定義は症状主導。レントゲンや血液検査で判別できないので、極端な話、症状があてはまればあなたも今日からうつ病ですガーン
生涯かかる確率は約7%で、誰でもなり得る病気なんです汗

しかもうつ病になると、免疫力が低下し、風邪やその他の病気にも罹りやすく治りにくくなることがわかっていますあせる

さて、みなさん、

お天気が悪いと気分が沈みませんかはてなマーク

寒くなると家に閉じこもりたくなりませんかはてなマーク

雨が降ると学校や仕事を休みたくなりませんかはてなマーク

これ、実は自律神経のせいなんです。自律神経とは交感神経と副交感神経のことで、交感神経は闘争・運動時に活性化され、副交感神経は休息・消化吸収時に活性化されます。

こう書くと、副交感神経が働きすぎてもよさそうなものなんですが、自律神経は両方がバランス良く働いてこそ健康なんですグッド!

気圧との関係もあるんですが、上の沈んだ気分のときは結果的に副交感神経が優位になってしまい、ヤル気のな~い状態にあせる

でもこれがわかっていれば、対策が可能ですアップ

趣味の活動をする、運動をする、遊びの計画を立てる、明るい色の服を着るキラキラこんなことでもワクワクして交感神経を高めてあげられますニコニコ

またブログでも取り上げますが、精神の健康と肉体の健康はとても深く関わっていますパー

自分のキモチをたまには客観的に見ることはとっても重要。ココロもカラダも元気に冬を乗り切ってくださいねラブラブ

神戸 三宮・元町の歯科医院 めぐみデンタルクリニック アンチエイジング・ラボ